フィンジアってなんか怪しい…胡散臭い…ネガティブな噂の真相は

フィンジアってなんか怪しい…胡散臭い…ネガティブな噂の真相は

「フィンジアって怪しくない?胡散臭いんだけど・・・」

 

ネットでたまにこういったネガティブな書き込みがされているのを目にします。

 

私は自分で試してみて効果があるとわかったので十分満足なのですが、これからフィンジアを買おうか迷っている人にとってはこういったネガティブな口コミって引っかかりますよね。つい信用しちゃうと思います。

 

そもそもなぜ、このような口コミがあるかということを私なりに考えてみました。

 

フィンジアの成分解析・実績やデータ不足が原因か?

フィンジアの有効成分のキャピキシジルとピディオキシジルはまだ新成分として出てきたばかりで、日本ではまだしっかりとした実験データなので効果が立証されていないというのが実情です。

 

今まで効果が高いと言われていたミノキシジルに比べると副作用はゼロなので安全性は高いのは確実です。

 

キャピキシジルはミノキシジルの3倍の効果があるとよく言われていますが、ミノキシジルにはない脱毛抑制効果があるということと、検証データが人体の頭皮で行われたわけではないという点で、実際に人体にとってミノキシジルの3倍もの育毛発毛効果があるかどうかはまだ科学的に証明されたわけありません。

 

もちろんまったく効果がないといっているわけではないですが、確実に個人差はあると思います。成分的な危険性という点では、先ほども言った通りアカツメクサとアミノ酸アセチルテトラペプチドを使用しているで、医薬品であるミノキシジルとは比較にならない程安全です。

 

また、ピディオキシジルはもともとミノキシジルに近い分子構造をしてますけど、これは人工的にこの構造を変えて副作用がないものを研究製造したそうです。まだ一部の化粧品(まつげ美容液やシャンプー)に配合されている程度で、本当に効くかはまだデータが少なすぎるとは思いますが、今後の伸びしろはかなり期待できる成分と言ってもいいでしょう。

 

まつげ美容液はまつげがしっかり生えてきたっていう意見が多いようではありますが、この美容液も2013年に発売されてまだ3年程度なのでまだまだ日本では医薬部外品として認定されていませんが、それも時間の問題かもしれません。

 

正直、医薬品などの認可は海外に比べると日本はかなり慎重で、ハッキリ言って遅いのが実情です。安全性を必要以上に重視しているというか、もちろん危険性が一切ないことを確かめるのに慎重にならざるを得ないのはわかりますが、その慎重さゆえに対策が手遅れになって悔しい想いをしている人も多いのです。

 

やっぱりフィンジアも試してみないとわからないのが現状

これらのことから、やはり海外でもまだまだ新発見された成分なうえに、国内となるとさらに実験データや臨床データも少なく認知されていないのが現状です。

 

開発されたカナダではそれなりの研究成果が挙げられていますが、やはりこのデータも人体の頭皮を使ったデータではないので実際のところは自分で試してみるしかないでしょう。

 

私のフィンジア7ヶ月使用レビューなども参考にして欲しいと思いますが、これはあくまで他人の体験談なのでそのレベルの目線でみてもらえればと思います。

 

そうなると、やはり心配になる気持ちもわかりますが、副作用などがないことは確認されているのでその点は安心です。効果がなかったらお金を無駄にするだけで、人体的被害や頭皮への被害はありません。

 

どんな育毛剤でも効き目は個人差があるのが当然ですし、実際に使ってみないとわかりにくい部分もあると思いますよ。多くの人に効果があると言われる育毛剤が、自分にも効果があるかどうかはわからないわけですし。なので新成分を試してみたいな、効かなかったら違うのを試したらいいやくらいの気持ちで使うべきものかなと。

 

期待しすぎると肩を落とす結果になりかねないので、ダメもとくらいがちょうどいいんじゃないかなと個人的には思います。効果があればラッキーくらいの気持ちで。

 

あとは、生活習慣食生活など根本的に頭皮や髪へのマイナス部分を改善していくことで、より可能性は高まるのは絶対にあるので、その部分にいかに力を注ぐかというところも考えていきましょう。育毛剤に100%頼るより、自分なりの悪い部分も改善していくことで期待度は大きく変わりますから。

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